<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://8tadashi.blog80.fc2.com/?xml">
<title>蒲田にて</title>
<link>http://8tadashi.blog80.fc2.com/</link>
<description>蒲田での日々</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://8tadashi.blog80.fc2.com/blog-entry-2.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://8tadashi.blog80.fc2.com/blog-entry-1.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://8tadashi.blog80.fc2.com/blog-entry-2.html">
<link>http://8tadashi.blog80.fc2.com/blog-entry-2.html</link>
<title>今週</title>
<description> 水曜日は、上期が終わっての慰労会。終電で帰る始末。翌日の木曜日も飲んでしまった。小洒落た意酒屋だったんだけれど、美味くもなく不味くもない料理ばっかり。変り種で「マンボウの酢味噌和え」が出てきた程度。水っぽくて生臭いこんにゃくを酢味噌で食ってるだけって印象。これもまた実に、美味くも不味くもない。酒に関してはある程度の種類は置いていた様子。「磯自慢」って酒飲んだんだけれど、これ焼津
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <br />水曜日は、上期が終わっての慰労会。<br /><br />終電で帰る始末。<br /><br /><br />翌日の木曜日も飲んでしまった。<br /><br /><br />小洒落た意酒屋だったんだけれど、美味くもなく不味くも<br />ない料理ばっかり。<br /><br />変り種で「マンボウの酢味噌和え」が出てきた程度。<br />水っぽくて生臭いこんにゃくを酢味噌で食ってる<br />だけって印象。<br /><br />これもまた実に、美味くも不味くもない。<br /><br />酒に関してはある程度の種類は置いていた様子。<br /><br />「磯自慢」って酒飲んだんだけれど、これ焼津のお酒。<br /><br />鮪、鰹、港の海の町というイメージで、酒蔵があるとか、ましてや<br />米が採れるって印象がなかった。<br /><br />けれどこれが、なかなかどうして美味い酒で・・・。<br />六、七合すっと空けてしまった。<br /><br /><br />その晩も、翌朝も胸焼けすることなく二日酔いもない。<br />きっといい酒なんだろうね。<br /><br /><br /><font color="#CC3399">昨日金曜日は休肝日の予定だったけれど新幹線でつい・・・。<br /><br />今日は飲まないぞ。きっと。</font><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2006-10-28T17:02:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>コウ君</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://8tadashi.blog80.fc2.com/blog-entry-1.html">
<link>http://8tadashi.blog80.fc2.com/blog-entry-1.html</link>
<title>寿司や</title>
<description> 4,5日前に近所に立ちのすし屋ができた。5人も入れば一杯の狭い店。毎朝工事しているその店の前を通っていたから気になってはいたんだけれど。今日はじめて入ってみた。その店はご主人一人でやってるんだけど、まだ若い。30半ばから後半くらい。少し禿げて来た頭をきれいに剃り上げてなんだか坊さんみたい。７時過ぎに店に入ったら客はいない。舎利がまだ蒸しきれていないからと少し待たされた。待っている間にビール
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 4,5日前に近所に立ちのすし屋ができた。<br />5人も入れば一杯の狭い店。<br /><br />毎朝工事しているその店の前を通っていたから<br />気になってはいたんだけれど。<br />今日はじめて入ってみた。<br /><br />その店はご主人一人でやってるんだけど、まだ若い。<br />30半ばから後半くらい。<br />少し禿げて来た頭をきれいに剃り上げてなんだか坊さんみたい。<br /><br />７時過ぎに店に入ったら客はいない。<br />舎利がまだ蒸しきれていないからと少し待たされた。<br />待っている間にビールを煽っていると、つまみを出してくれた。<br />煮蛸、かなり時間をかけて仕込みをしていたらしく<br />しっかり出汁がしみこんでいい味をしていた。<br />げそがあったのに頭を切って出してきた。<br />その意味を勘繰りながらゆっくりつまんでいると、ご主人<br />まな板に鮪を置き切り始めた。<br />脂の乗ったきれいなピンク色の腹の部位、大トロ。<br />初めてのお客だって言うんで少し張り切ったみたいだ。<br />口に入れてみると脂の臭みも無く、くどさも無い。<br />さっと口の中で溶けてうまみだけが残る。<br />そういう感覚。<br />養殖の味じゃない。<br />それとなくどこの鮪かって聞いたら、青森だって。<br />大間の本鮪を使っているんだって。<br />大田の市場でいい仲買を見つけたそうな。<br />よく見ると生の山葵を鮫肌のおろしでおろして<br />添えてくれている。<br /><br />ビールを空けて、つまみが無くなる頃ちょうど<br />舎利が蒸しあがった。<br /><br />青魚に目が無いもんで、すぐに鯵と鰯を握って<br />もらうよう頼んだ。<br />脂の乗った鰯もよかったけれど、鯵がうまかった。<br />聞くところによると地物だそうだ。<br />羽田沖の鯵だと言っていた。<br />あんな所でうまい魚が獲れるとはね。<br />東京湾も捨てたもんじゃないんだ。<br /><br />〆鯖と小肌も良いしめ具合。<br />酢に漬けすぎれば硬くなり、時間が短すぎると<br />小肌の小骨が残ってしまう。<br />あの小骨は酢で溶かすものだから。<br /><br />ただ何よりもおいしかったのは鮪のづけ。<br />柵の状態でづけてある。<br />分かり易く言うとローストビーフのような見た目。<br />漬け込んだ表面は醤油色で切り口は鮮やかな<br />真紅の鮪の赤身。<br />鉢鮪のあっさりとした赤身でほのかに脂がさしている。<br />4貫も食べてしまった。<br /><br />青柳と鱚の握りでしめに。<br />きすは昆布締めだった。<br />美味しかったな。<br /><br />ビール２本とあれだけ食って二千五百円。<br />安いね。<br /><br />次は餃子を食べに行こう。<br />蒲田は餃子が有名らしいから。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2006-10-24T21:29:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>コウ君</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>